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子供の能力を伸ばす部屋

自分で考え行動できる人に育っていると感じた我が子の行動

少ないおもちゃは子供の能力を伸ばす!

おもちゃの片付け講師の“すずのり”です。

 

突然ですが私の今現在の子育て目標は

  • 自分で考え行動できる人
  • 問題がおきたら解決策を考え実行できる人

このような人に育ってほしいと願って今出来ることに取り組んでいます。

 

現在小学6年と4年の姉妹ですが最近少しずつこの目標に近づいていると実感しています。

それと同時に、目標に近づいてきた要因は幼いころからおもちゃの片付けを習慣にしてきたことだと感じています。

 

どういうことかと言うと、おもちゃを片付けるという行為はどう片付けたら良いか自分で考え行動します。

おもちゃ箱が一杯になったら残すおもちゃと手放すおもちゃに分けるという選択をします。

 

考え行動する、自分に必要なモノを選択するといった行動を日々繰り返すことで、片付け以外の行動にも活かせるようになった推測します。

 

そこで本日はおもちゃの片付けを習慣にしてきた効果が表れたと実感した子供達の行動を紹介します。

小学4年の次女の行動

「ママ~、ぼくチン読んでない本は逆さまにしたんだ。こうすると分かりやすいでしょ!」

小学4年の次女がこんなことを言ってきました。

本棚を見ると…!

 

図書館で借りてきた本の中で読んでいない本は逆さまに収納していました。

「えー!とても分かりやすいね!自分で考えたの?!凄いね!!!」と思いっきり褒めてあげました。

 

娘は今までの経験で読んだ本と読んでない本が混ざることで煩わしさを感じたのでしょう。

そこでどうしたら区別できるか考え実行したのです。

 

子供でもここまで考えられるなんて私は感動しました!

始業式の準備の行動

夏休みもあと1日となった日。小学6年と4年にもなったのだから自分で始業式の準備をしてもらいました。

 

すると2人でプリントを見ながら全部の持ち物を一旦リビングに持ち込みました。

最初はリビング一杯に散らかしていた持ち物も、ランドセルに入れたり手さげに入れたり、どうしたら持ちやすくまとまるか考えたり、とどんどん片付けていきました。

 

たかが始業式の準備ですが、私は遠くから見ながら自分のやりやすいように考え工夫し実行するという能力を身に着けてきたと嬉しくなりました。

最後に

私は元片付けられないママでした。

長女を出産した頃は部屋はモノで散らかり放題。長女が3歳のころは散らかったおもちゃにつまずいてテレビボードの角におでこをぶつけて救急車で病院行き…。

2歳差の姉妹のお世話やどんどん増えるおもちゃに毎日イライラ…。

 

そんな私でしたが正しい片付け方を学び実践。それと同時に子供達を実験台におもちゃの片付けを研究。

 

あれから9年。子供達の行動を見ながら細々と続けてきたおもちゃの片付けが実は子供の能力が伸びることに繋がると分かって嬉しい気持ちです。

これからは私が口を出すことを減らし、自分たちで考え自分が願う未来に向かってどんどん行動してほしいです!応援してるよ!

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鈴木紀子(すずのり)

おもちゃの片付け講師・お支度ボード講師。

整理収納アドバイザー・整理収納教育士。

2人の小学生のママ。埼玉県在住。

 

元オンワード樫山デザイナー。

パーソナルスタイリストとして起業。

同時期に片付けサポートも開始。

 

2020年1月おもちゃ専門の片付け講師の活動開始。

2021年3月お支度ボード講師の活動開始。

 

訪問サポート、オンラインサポート、講座合わせて120件以上の実績。

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